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2025年3月7日 : 停戦交渉が、纏まりつつあるようです・・・

トランプ大統領からホワイトハウスを追い出されたゼレンスキー。

アメリカの支援がなければ、ウクライナに勝ち目は無い。

追い詰められた、ゼレンスキーは、トランプ大統領に書簡を送った(実際にはSNSの投稿らしい).そこで、「鉱物資源協定に署名する用意がある」と書いた。

また、停戦交渉の条件にも配慮し、ある程度の譲歩をしたようだ。

すると、ロシアの外務相が歓迎の意思を表明した。なんとなく、一気に停戦ムードになってきたように思える。まだまだ楽観視はできないが、トランプ大統領のディ−ルが成功しつつある。

一方的にウクライナに不利な条件での停戦交渉と見られ、『ロシア寄り』ともとれるが、トランプの懸念は『ロシア対アメリカの第三次世界大戦』しかも、『核戦争』の可能性すらある。

このことは、トランプとプーチンの会談で確認した。

プーチンの意志は強固で、ウクライナのNATO加盟は絶対に許さない。核使用も辞さないというもの。

それを確認したトランプの大惨事を回避するための交渉といえる。

ウクライナは元々、アメリカやE U諸国の支援なしでは1週間も持たなかった。

そしてアメリカは莫大な支援をし続けてできたが、もう、これ以上の経済的負担は国民の支持も得られない。

更には、トランプの考えは『中国の封じ込め』にある。

そのためには、ロシアを中国側に行かせてはならない。

このような中で考えられた交渉である

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